| 背番号 | 2006 | 2007 | 2008 | 2009 | 2010 | 2011 |
| 1 | 山口篤史(GK) | 島津虎史(GK) | 高桑大二朗(GK) | 上野秀章(GK) |
| 2 | アンドレ(MF) | 河野淳吾(DF) | 三木隆司(DF) |
| 3 | 石川裕司(DF) | 藤田泰成(DF) | 輪湖直樹(DF) |
| 4 | 井手口純(DF) | 青葉幸洋(DF) | 柴村直弥(DF) | 三田光(DF) | エリゼウ(DF) |
| 5 | 筒井紀章(MF) | 筒井紀章(MF) | ダ・シルバ(MF) | 登尾顕徳(DF) |
| 6 | 大場啓(MF) | 西河翔吾(DF) | 米田兼一郎(MF) | 西嶋弘之(DF) |
| 7 | ジョルジーニョ(FW) | アンドレ(MF) | アンドレ(MF) | 徳重隆明(MF) |
| ソウザ(FW) |
| 8 | 伊藤彰(MF) | ダ・シルバ(MF) | 米田兼一郎(MF) | 倉貫一毅(MF) |
| 9 | 林威宏(FW) | 小林康剛(FW) | 林祐征(FW) | キム ドンソプ | ドウグラス(FW) |
| 10 | 大島康明(FW) | クレベルソン(FW) | ドゥンビア(FW) | ファビオ(FW) | 島田裕介(MF) |
| アンドレジーニョ(MF) |
| 11 | 片岡功二(MF) | 津田知宏(FW) |
| 12 | |
| 13 | 小林康剛(FW) | 金尚祐(DF) | 阿部祐大朗(FW) | 柿谷曜一朗(MF) |
| 14 | 石田祐樹(MF) | 濱田武(MF) |
| 15 | 冨士祐樹(DF) | 塩川岳人(MF) | 青山隼(MF) | 六車拓也(MF) |
| 16 | 挽地祐哉(MF) | 斉藤大介(MF) |
| 17 | 秋葉忠宏(MF) | 丹羽大輝(MF) | 麦田和志(MF) | 衛藤裕(MF) |
| 18 | 羽地登志晃(FW) | 高橋健史(MF) | 羽地登志晃(FW) | 佐藤晃大(FW) |
| 19 | 岡本竜之介(MF) | 入船和真(DF) | 林祐征(FW) | 平繁龍一(FW) | 杉本恵太(FW) |
| 20 | 大森健作(DF) | 玉乃淳(MF) | ペ・スンジン(DF) |
| 21 | 島津虎史(GK) | 本間康貴(GK) | 上野秀章(GK) | オ・スンフン(GK) |
| 22 | 古田泰士(GK) | 日野優(GK) | 八田康介(DF) | 島村毅(DF) |
| 23 | 金位漫(MF) | 天羽良輔(DF) | 岡本秀雄(FW) | 筑城和人(DF) | 日野優(GK) | 榎本達也(GK) |
| 24 | 小山拓土(FW) | 井上渉(MF) | 福島新太(MF) |
| 25 | 谷池洋平(DF) | 大島康明(FW) | 平島崇(DF) |
| 26 | 松浦敦史(MF) | 笹野天史(FW) | 小泉訓(MF) | 橋内優也(DF) |
| 27 | 辻本茂輝(DF) | 伊藤勇士(DF) | 安藤寛明(DF) | マーカス(MF) |
| 28 | 天羽良輔(DF) | 高橋健史(MF) | 菅原康太(FW) | 岡卓磨(FW) | |
| 29 | 尾上勇也(MF) | 麦田和志(MF) | 六車拓也(MF) | |
| 30 | 金尚佑(MF) | 鈴木正人(GK) | 藤田泰成(DF) | 大原卓丈(DF) | ドゥグラス(FW) | キム ジョンミン(FW) |
| 31 | 高橋範夫(GK) | 熊林親吾(MF) | 登尾顕徳(DF) | 佐藤晃大(FW) | 長谷川徹(GK) |
| 32 | 玉乃淳(MF) | 塩川岳人(MF) | | 阿部一樹(GK) | |
| 33 | 西河翔吾(DF) | 長谷川太郎(FW) | 松本昂聡(DF) | 石川雅博(DF) |
| 34 | 小野雄平(MF) | 阿部祐大朗(FW) | 大西孝治(FW) | |
| 35 | | | 倉貫一毅(MF) | | 菅原 康太 | |
| 36 | | | 石原卓(MF) | | | |
※
青字は背番号変更
2007年10月21日
2007
- 10月21日(日) 鳴門 ●徳島0-2京都
前半は集中してがんばっていましたが,あいかわらず決定力不足で得点できず.逆に終了間際にセットプレイから失点.後半もゴール前のFKを決められます.前節の東京V戦いらい,中〜近距離からのセットプレイは,相手がミスをしない限りほぼ確実に決められています.また,得点力不足も深刻です.自陣でのパスミス,精度の低いセンタリング,ほとんどシュートすら打てません.たまに打ったシュートは枠を大きく外れてゆきます.
チームの弱さは昨年とほとんど変わっていないように感じます.ただ今年は,観ていて昨年より少しだけ面白い試合をしています.今年の順位はもうこれ以上あがることは無いでしょう.今の順位を守れる保証もありません.残りは面白い試合をして,1ゴールでも多く決めて欲しいと思います.
- 9月30日(日) 愛媛陸 ●愛媛1-0徳島
不用意なバックパスからの失点を取り返すことができずの敗戦でした.四国ダービーということで良い試合を期待していましたが,非常にじれったい展開のまま90分が過ぎ去ったという感じでした.
ここのところ良い結果が出ていただけに,ダービーでのこの内容は非常に残念でした.丹羽の孤軍奮闘が痛々しく感じられました.
- 9月6日(木) 鳴門 ○徳島3-0札幌
首位札幌を零封し,さらに3点を奪っての完勝でした.開幕愛媛戦依頼のホームでの勝ち星です.内容は前節の愛媛戦同様でしたが,選手たちの気合いが違いました.とくにGK鈴木選手.表情を見ているだけで気合いが伝わってきました.PKでのセーブ.これで流れを大きく引き寄せました.また,片岡選手,石田選手を初めとした攻撃陣の動きも良かったです.今日の勝因は選手たちが気持ちで負けていなかったことも大きいと思います.
徳島在住ではない私ですらホームでの連敗はきついものがありました.毎試合,ホームゲームに足を運んでいるサポーターのみなさんはさぞかし苦しかったと思います.その分,この試合の喜びは大きかったんじゃないでしょうか.
とにかくゲーム内容は良くなっています.第4クールの巻き返しに期待しましょう.
- 8月30日(木) 鳴門 △徳島1-1愛媛
今の徳島はかなり多くの問題を抱えています.前節の東京V戦以来,ゲーム内容は良くなってきているのですが,フィニッシュの精度の低さは目を覆うばかりです.この試合も徳島の時間帯が長かったのですが,決定的なチャンスをことごとく外し,一瞬DFばボールウォッチャーになってしまった空きに得点を決められてしまいました.今のチームに2得点をあげることなど考えられません.こうなるともはや敗戦ムードです.
この試合で愛媛のサッカーと比較すると徳島の得点力の低さはある意味必然的に感じられます.それは,敵陣内での積極性の低さ.良い形になりかけてもダイレクトで前線に送ることはまれでほとんどが一旦戻してからの攻撃になっています.その間に相手はディフェンスラインを整えるので得点することが難しくなっています.
なぜいつまでたってもこの点が改善されないのでしょうか?これは今井氏の戦略のせいのように思われます.
また,終了間際の自陣ゴール前での致命傷に直結するミスの連発は精神面の弱さを露呈した結果のようにも思われます.
唯一の光明は交代で入った大島・石田選手による得点.泥臭い得点ではありますが,今後に繋がる得点になって欲しいものです.
- 8月27日(日) 国立 ●東京V1-0徳島
前半開始早々の失点を最後まで引きずりの敗戦でした.相変わらず得点の気配は感じられませんでしたが,全体としては少しずつ良くなってきている気配があります.少なくとも「観戦してまったく面白くなかった」という試合では無かったように思います.
問題点はやはりつまらないミスがいつまでたっても無くならないことに尽きるように感じられます.フィニッシュの精度不足もさることながら,チャンスになってもゴール前まで運ぶ前につまらないミスが出てしまいます.やはり攻撃で軸になる選手が欠けていると得点できませんね.
- 8月20日(月) ポカリ ●徳島0-1水戸
ここのところ,試合の内容があまりにも悪くて日記をつける気にもなりませんでした.今シーズン頭からまったく変わっていないことですが,得点の気配はまったくなく,ミスから失点を繰り返しています.現に数少ない得点も出会い頭のようなものばかりで,相手を崩してのゴールは記憶にありません.
この試合も同じパターンの繰り返しでした.選手が入れ替わってもゲーム内容は同じです.可能性が感じられない面白くないゲームを延々と続けるつもりなのでしょうか.サポーターにも我慢の限界があると感じずには居られないゲームでした.
- 6月23日(土) ポカリ ●徳島0-2湘南
今シーズンの徳島,相手を完全に崩した綺麗な得点の記憶はほとんどありません.セットプレイからや,ラッキーパンチのような得点ばかりです.これは「攻撃の形」がまったく出来ていないことが原因だと思います.とにかく下手くそな守備を必死にやっているだけのチームにとって先制されてしまうことは「勝ちがほぼなくなった」ことを意味します.この試合もそうそうに「今日も勝てないのか」と思わせられるつまらない展開でした.とにかく攻撃陣の技術の低さは目を覆うばかりです.たまに良い形になりかけても,つまらないミスで流れを失ってしまいます.
ホームでこのようなゲームをしていては,サポータの中に見限る人が出てきても仕方無いと思います.勝てないのは仕方ないとしても,せめて可能性を感じさせてくれる試合を見せて貰いたいものです.
- 6月13日(水) ポカリ ●徳島0-4C大阪
3点目が入るまではまるで大人と子供の試合の様でした.まさに文字通り好き放題やられていました.はやり前半3分の失点は,得点力のないチームには大きすぎたようです.
選手は相変わらずつまらないミスを繰り返していました.先制点もアンドレのミスからでした.C大阪は確かに調子を上げてきています.しかし,この結果はそれだけではないでしょう.そろそろ本質的てこ入れが必要なのかもしれません.
- 5月23日(水) NDソフト山形 △山形0-0徳島
序盤から何度もディフェンスラインを崩されて,決定的なチャンスを与えますが,すんでの所でクリアし,無失点に抑えました.中2日の厳しい日程の中,前節休みの上位チーム山形相手ということを考えればこの勝ち点1は大きかったと思います.
結果は引き分けですが試合内容は完敗でした.とくに後半初めから入った挽地をわずか20分程で代えなければならなかったことが監督のプランをくるわせたように思えます.終了間際の島津の負傷が気になるところです.
- 5月20日(日) 仙台 ○仙台1-2徳島
前半から積極的な攻めで決定的なチャンスを再三作るも,相変わらずの決定力不足で得点には至りません.セットプレイなどのチャンスも枠にさえゆかないキックが多く,得点の臭いを感じることができませんでした.相手が一人退場になったあと,ディフェンスのミスから失点.丹羽のミドルで追いつくも,その後も決定的チャンスを外し続けます.仙台が二人目の退場を出すと,後半88分,塩川のアシストから石田がゴールを決めて逆転.徳島が引いたところに仙台が攻め込みますが,最後のゴール前のセットプレイも島津の左足がなんとか弾いて逃げ切ることができました.
- 5月12日(日) ポカリ △徳島1-1鳥栖
鳥栖は自由にボールを動かし,徳島をまったく自由にさせていませんでした.
最終ラインからもボールの出しどころがなく,すぐに相手側にボールが移ってしまっていました.やはり徳島は判断の遅さ,パスの精度の低さが目立ちました.83分に得点してからは流れが徳島に来ましたが,決定力不足から得点には至りませんでした.
全体としてはあまり内容は良くありませんでした.ダ・シルバの調子が上がってきて居ないみたいです.
- 5月6日(水) 笠松 △水戸1-1徳島
強めの雨の中の試合でしたがうまくボールが回せていました.
DF陣も,なんどか決定的な形は作られていましたが,おおむねセーフティに処理できていたようです.得点は右サイドからのコーナーキック.ニアのボールにクレベルソンがうまく合わせました.相変わらず中盤でのパスの精度が低いようです.アンドレは調子が上がっているようで鋭いシュートを何度か撃っていました.
後半,守備のミスから決定機を作られ失点.その後は一進一退の展開でしたが,残り20分以降は選手の足が止まってしまい,得点の気配は感じず引き分けの気配が漂っていました.
前半よい動きを見せた小山に代えて片岡,よい連携を見せていたアンドレ,クレベルソンに代えてそれぞれダ・シルバ,麦田を投入しましたが,交代して入った選手があまり機能していない様に感じました.今日は采配ミスだったような気がします.
- 4月25日(水) 味スタ ○東京V0-3徳島
前半,シュートの青葉がオーバーラップからゴール.
さらに土屋のクリアをクレベルソンが冷静にゴール隅に決めて2点目.
中盤でボールも良く回っていてなかり良い内容でした.
東京の選手は得点機が作れない焦りからか,かなりイライラしている様子でした.
後半開始から,前半名波に代わって入った佐藤悠介に代わって永井秀樹が入りました.ラモスは何がしたいんだろう?
後半攻め込まれる場面も有りましたが,アンドレの冷静な判断から羽地のゴールで(よく見ると羽地がボール出しを指示していました)3点目を決めて逃げ切りました.
点差も開きましたが,今日はとても内容が良かったです.クレベルソンとアンドレの連携もなかなか良かったです.あとはDFの細かいミスを無くしてゆけばこれからチーム状態も上向くのではないでしょうか.
この日のスカパー!中継後の番組の「今日のベストゴール」、またまたメールが読まれました。笑 メールあんまり来ないのかな?
- 4月12日(水) 鳴門 ●徳島0-1山形
完全に試合をコントロールされての完敗でした.
先発出場のクレベルソンは周りとの連携が悪く孤立気味.
ボールもあまり足についていませんでした.
(惜しいシュートが2本ほどありましたが)
見せ場は最後の麦田のシュートぐらい.
いずれにしても,あいかわらず攻撃に変化がなさすぎます.
相手陣内に攻め込んでもぎりぎりでボールをキープしているような感じです.
このままではなかなか得点できそうにありません.
- 4月12日(水) 鳴門 △徳島2-2仙台
首位の仙台相手にとても良い試合を展開しました.2つの得点はともにセットプレーからでしたが,すばらしいゴールでした.
悔やむべくは同点に追いついた直後に取られたPKでの失点.あれは厳しい判定でした.また,小林選手の幻のゴールも.これは,羽地選手が相手キーパーを倒していたので仕方ないかもしれません.
いずれにしてもこの試合での収穫は大きかったと思います.岡本選手,ブレイクの予感です.
余談ですが,スカパーの中継後の番組で「今日のベストゴール」というコーナーがあります.徳島の選手が選ばれることは少ないと思ったので(そもそもゴールが少ない・・)早速,河野選手のゴールについて送ってみました.すると・・・なんと番組で読んで貰えました.笑
でも,実際に選ばれたのはC大阪戦のゴール.あれって試合直後の番組で他の試合はまだ見てないわけだから,自分が観ていた試合のゴールを投票するわけで,結局得票数は視聴率に依存するのでは・・・と考えたりしました.
- 4月8日(日) 湘南 ●湘南2-1徳島
開始早々(12分)の金尚佑の退場が非常に大きかった.
それでも西河(ロングフィード)→羽地(ポスト)→小山で取った一点は,形もよく今後の可能性を感じさせてくれた.終了間際は運動量が落ちてやりたい放題されていた感じだったがなんとか失点せずに終わることができた.
負けはしたが,今後に繋がる試合だと思う.
- 4月1日(日) 鳴門 △徳島0-0水戸
前半はペースを掴むものの,徐々に水戸ペースに.後半は,ほとんど相手陣内に良い形で攻め込めなくなってしまう.とくに中盤の雑さが目についた.最後列でしかボールがキープできず,すぐにボールを失う.当然,決定的チャンスは作れない.守備も相手のミスに助けられている感じ.内容に見るべき箇所は無かったように思う.右サイドがすぐに破られてしまうばかりか,マイボールのときにもまともにキープできないのでは,試合にならない.
posted by hide at 22:40|
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